妊娠検査薬@基礎体温を調べよう♪

妊娠検査薬は、妊娠しているか、妊娠していないかをいち早く知るためにある検査薬で、薬局で買うことができます。生理予定日の1週間後くらいから使用でき、使用方法は反応部分に尿を付けるだけの簡単なものです。妊娠の可能性がある若い女性を中心によく利用されているようです。

妊娠検査薬は妊娠が成立した直後から胎盤から分泌される絨毛性ゴナドトロビン(hCG)が尿に排出されることを利用した検査薬ですが、人によって妊娠が成立した日が異なり、hCGが分泌される量もまちまちなので、必ずしも生理予定日1週間後に反応が出るわけでもありません。

妊娠検査薬には色々なメーカーが製造していますが、中にはあまり感度がよくない妊娠検査薬もあります。また、古くなった妊娠検査薬を使うと、正しく判定できない場合もあり、誤判定を招く原因になります。妊娠をいち早く、しかも正しく判定するには、きちんとしたメーカーの新しい製品を使うようにしましょう。

妊娠検査薬で陰性と判定されても生理が始まらない時は、人によって受精した日が違ったり、hCGの分泌もまちまちだったりするため、妊娠のあまり早い時期ですと正しく判定されない場合があります。1週間ほどしてからもう一度妊娠検査薬で判定してみましょう。それでも陰性の場合は、恐らく妊娠していないと思われます。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。