妊娠と基礎体温@基礎体温を調べよう♪

基礎体温が高温期から低温期に下がると生理が始まります。低温期から高温期になって生理が始まるまでを周期と言い、これを生理周期と言います。生理周期は、生理が始まった時を1日目にして次の生理の前日までが1周期で、高温期に入る前、一段と体温が下がった時が排卵日で妊娠可能日になります。妊娠と基礎体温はこのように不思議

基礎体温を毎日測定し、きちんと記録しておくと、妊娠と基礎体温の変化は関わりがあるので、妊娠を希望しない人にも役に立ちます。低温期の終わる頃、体温が一番下がった日から数日の間に排卵日が起こると考えられており、この時期前後1週間の間、きちんと避妊をすると希望しない妊娠を避けることが可能になります。

妊娠と基礎体温の変化が深い関わりがありますので、妊娠可能な日を知ることができ、妊娠を希望する人にとっては非常に大事なことになります。一般的に卵子の寿命は24時間、精子の寿命は3日間と言われています。ですから排卵日の3日前から排卵日の翌日までの5日間が妊娠可能な時期となるわけです。

基礎体温は、毎日欠かさず、同じ時間に測定することが大事です。最近は簡単に基礎体温を測れて、自動的に記録する便利な器具も手頃な金額で販売されています。基礎体温を測るのはどうしても面倒だという人は、このような器具を利用すると良いでしょう。そして、妊娠と基礎体温の変化を継続して記録するようにしましょう。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。